帰国早々なんだと言われそうだが、デビュー20周年を迎えた“究極龍”ウルティモ・ドラゴンの記念興行
へ行ってきた。
当日は隣接のビッグエッグでkinki kidsのコンサートが開かれるそうで、水道橋から後楽園へ渡る陸橋の上はご覧通りチケットを求めるお嬢様方で埋め尽くされていた。コンサートは夜からなのに、昼前からならんでいるのだから頭が下がります。

この方が本日の主役ULTIMO DRAGON氏。高校卒業後に新日の入門テストを受けるものの、体が小さいことを理由に不合格となってしまう。しかしその後も練習生として道場に通い、1987年にはメキシコに渡り現地でデビュー。執念の男なのだ。

飛んでおります。闘龍門所属選手の空中戦はいつ見ても見事だ。

下田美馬 vs 堀田裕美子の試合では、美馬選手のテーマカラーである大量のピンクのテープが投げ込まれた。

掃除も大変であります。

目の前に転落してきたアレクサンダー大塚選手。
やはりリングサイドは迫力がある。

第4試合は闘龍門CANADA提供のUWAハードコアレスリングマッチ。
ハリーポッターも登場した。しかし腕細いな。

ポッター選手はコーナーポストからリング外へ魔法のほうきでで豪快にジャンプ!
おい怪我するなよ。

続々と大物登場。第5試合の6人タッグマッチには獣神サンダー・ライガー選手が参戦した。
彼も元々は新日を身長で落とされたクチだ。
レスラーのスター性は身長ではないのだよ。

そのタッグマッチで大原はじめにボコられた岡田かずちか選手。
この試合を最後に闘龍門を卒業し新日へ移籍することをリング上で発表。
まだ19歳だからね。頑張って下さい。

ULTIMO DRAGONと親交の深い三遊亭楽太郎師匠。落語会一のプロレス通とのこと。
タンクトップの微妙な柄がオシャレだ。

何とメインエベントのレフリーには山本小鉄氏が登場。
彼は闘龍門のコーチを務めているのだ。
...と、ここで痛恨のバッテリー切れ...
充電するの忘れとった。いくらカメラが良くても充電しなけりゃ只の箱です。


