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作家。小説のほかマンガ、アニメ、ゲームの原作を手がける。著作に『アンドロメディア』『プラトニックチェーン』『iKILL(ィキル)』等。ゲーム制作会社GTV代表取締役。早稲田大学講師。
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渡辺浩弐の日々是コージ中
第120回
03年6月7日「なんかくやしくない?」 ・『マトリックス・リローデッド』。これを「(日本の)アニメ的なSFX映画」と定義してしまうのは軽率だ。 ・日本映画の制作現場では特に予算面の問題があり、ダイナミックな世界観の描写はなかなか難しかった。...
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2005.8.12
第119回
03年6月6日「ヤンキースタイル」 ・また出生率が下がった。早ければ3年後に日本人の減少が始まる。このままいくと国は滅びるのだ。しかしあまり切迫感がないのは、これまでの数十年間、人口増加の恐怖(食料不足、公害など)ばかりが煽り立てられてきた...
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2005.8.05
第118回
03年6月3日「自分で作るぞ」 ・『中野ブロードウェイ探偵ユウ&AI』(講談社ノベルス)が、刷り上がってきた。ハッカー探偵・小林ユウとバーチャル美少女・AIが、コンピュータ業界のドンと呼ばれるニンテル社ビル・ウォール会長の仕掛ける新ゲーム...
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2005.7.29
第117回
03年5月22日「ご無沙汰」 ・高橋名人と、極秘会合。 ・ファミコン名人・高橋利幸のことを君は知っているか。かつて「16連射の男」あるいは「黄金の指」と呼ばれ、小学生の「尊敬する人」ナンバーワンだった偉人だ。1985年、彼が得意とする『スタ...
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2005.7.27
第116回
03年5月9日「2度目の婚約解消」 ・鏡を覗くたびにきゅっと表情を作って「あたしまだまだイケてんじゃん。10年前とどこが違うのよ」と自分を偽っているあなた。確かに10年前と同じくらいちやほやされてるだろうね。しかし今、寄ってきてるのは「やり...
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2005.7.10
第115回
03年5月5日「欲しい!」 ・小型のハイビジョンカメラで撮影された『くま女』(平方宏明監督)というホラー映画を見せてもらった。逃げまどう女子高生達を手持ちカメラのアングルでひたすら追う、機動性を生かした快作だった(6月以降、「角川ホラーシネ...
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2005.7.03
第114回
03年4月29日「お隣さん」 ・中野ブロードウェイといえばやはり「まんだらけ」である。引っ越しソバくらい届けたらどうですか……と、名物編集者の梶原氏が提案してくれた。 ・梶原さんは今、SPA!増刊という形で新コンセプトの雑誌を作っている。そ...
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2005.6.26
第113回
03年4月18日「香港返還効果」 ・中国映画『HERO』試写。中国戦国期の刺客達の死闘を描く。4000年の歴史と10億の人口に見合った正真正銘の超大作だ。 ・人々はただただ激しく舞い戦う。数十メートル跳躍し、雨霰と降り注ぐ矢を避け、時には水...
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2005.6.19
第112回
03年4月11日「大作とは」 ・『スパイ・ゾルゲ』試写。早稲田大学はデジタル時代に対応して、埼玉県本庄市に新キャンパスいや産学共同プロジェクトの一大拠点をスタンバイしている。そのオープニングに際して、早大、総務省、またソニーグループをはじめ...
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2005.6.12
第111回
03年4月7日「2003年4月7日」 ・アトムの誕生日がやってきた。ってことはつまりもうフィクションとしてあの話は賞味期限切れになってるってことなのだ。今のクリエーターはもっと先のものを作ってなきゃ。 ・未来は食いつぶしていいけど、同時に、...
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2005.6.07
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