ということで夏休みが終わりました。
そしたら、
途端にちょっと余裕が出てきてやんの。
けっ。
ざけんじゃねーよ、と。
新入社員が軒並み夏休みをとっているなか、
働き続ける中堅社員。
罵詈雑言だけで新書くらいなら書けそうな編集者・大です。
これで年末まで休みナシだってさ。
劣悪な労働環境。
なんて書きながら、
まあ、世の中には色々な職業や、
色々な勤務形態があるわけで、
例えばコンビニなんていうのは、
長期休みなんてまったくないとは思います。
大変ですね。
でも。
でもね。
そういうところは、
恐らく最初からわかっているわけですよ。
覚悟の量が違うわけです。
ところが。
週刊誌の編集者は違います。
いくら普段が狂った勤務形態だとはいえ、
合併号が発売するタイミングでは必ず休めるはずなんです。
必ず!
だって、印刷所もやってないんだもの。
にもかかわらず休めないという不条理な現実。
それはどう表現したところで「地獄」と近似値です。
ああゲンナリ。
誰が悪いわけでもないので、
もはや怒りもこみあげず、
ただひたすらに心を折られ曲げられ砕かれているわけです。
そう。
誰が悪いわけではない。
もっと言えば、
自分自身でさえ悪いわけではない。
仕事が遅いから休めなかったなら自分を怒るが、
そうではない。
順当に、真っ当に、当たり前に夏休みに仕事があっただけです。
はぁ~あ。
……と。
ひとしきりくだを巻いていたらちょっと楽になりました。
やはり文章にすることは大事ですね。
ラブレターと一緒。
好きで好きで、その「好き」を文字にしていると、
「あれ、なんで好きなんだっけ?」
「っていうか、何やってんだオレ」
みたいな感じになるのと一緒です。
あ、いや。
大はラブレター書いたことありませんけど。
兎にも角にも。
夏休みが終わりまして、
また慌ただしい日々が始まります。
こちらの更新も滞り気味になるやもしれませんが、
そんなときは温かい目で見守ってやってください。
または温かいコメントお待ちしております。
哀ラブ憂。
