<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>WEB SPA!｜SPA!編集部日記</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://spalog.net/edit/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://spalog.net/edit/atom.xml" />
   <id>tag:spalog.net,2008:/edit//8</id>
   <updated>2008-08-18T07:39:20Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>8/15　ファイナル！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://spalog.net/edit/ent_2600.php" />
   <id>tag:spalog.net,2008:/edit//8.2600</id>
   
   <published>2008-08-15T16:55:49Z</published>
   <updated>2008-08-18T07:39:20Z</updated>
   
   <summary>先日、初めてIKEAに行きまして、 子供用のベッドを購入したんですが、 家に帰っ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://spalog.net/edit/">
      先日、初めてIKEAに行きまして、
子供用のベッドを購入したんですが、
家に帰って組み立ててたら、
ドライバーを強く握っただけなのに、
親指と中指にマメができてしまいました。
どんだけ都会っコなんだオレと肩を落とす編集者・大です。

昔はマメだらけだったのにね。

ムカついたので、対症方法をネットで検索しました。
都会っコらしくね。
さて、今日は最後の日記。
      <![CDATA[といっても、
別に何かの指令を受けて始めたわけでもなければ、
使命感に燃えて書いていたわけでもないので、
特に感じるところはありません。
ウソです。
これまで呼んでいただいた皆様。
日本に３人ほど確認されております。
そう、そこのアナタ。
今まで本当にありがとうございました。

今後の大の動向は本誌でご確認ください。

ということで、
新人２人の紹介です。
この２人、女性です。
余談ですが、大は合コン時の「自己紹介」の時間が死ぬほど嫌いで、
最近は「他己紹介」をメインにしております。
幹事が自陣を紹介する形。
オススメです。
……あ、最近は、とか書かないほうが良いですね。
息子よ、お父ちゃんは必死に働いてるぞ。

閑話休題。

本題に戻ります。
あいうえお順ということで、
まずは新人Ｋ谷から。

Ｋ谷。
下の名前は知りませんが、
まあどうせ普通の名前でしょう。
国立在住のお嬢様。
……お嬢様か？
いわゆる「042区域」の住人であり、
大はことあるごとにバカにしています。
ちなみに、大の実家は立川ですが何か？
ＳＰＡ！編集部の勤務形態で国立から通うのは自殺行為だと何度も言っているのですが、
いまだ引っ越す様子はありません。
根性があるなしの問題ではなく、
ちょっと頭がわ……可愛い後輩です。
仕事はよく知りません。
きっと何かに必死になっているのでしょう。
新人だけあって、
誰よりも性能がいいＰＣを持っています。
正直言って、
それだけで憎悪の対しょ……可愛い後輩です。
文体はよく知りませんが、
天下のＴ大卒なので、
きっと起承転結＆序破急ライクな文になるでしょう。
先輩からのアドバイス。
「口説かれる内が華」
いい恋しろよ。

続きまして、もう一人の新人Ｍ川を。

Ｍ川。
Ｋ谷と同じく、
下の名前は知りません。
興味もないので問題な……可愛い後輩です。
住んでいるところは忘れましたが、
山手線の左上のほうだったと思います。
「え、そんな駅あった？」みたいなとこ。
って、そんな風に書くと、
いくつかしかねえだろって話ですけど。
メガネをかけたりかけなかったり。
どっちなんだお前！
属性ははっきりしておいたほうが得じゃなかろうか。
なんだかとても堂々としている。
先日、行われた「東京湾大華火祭」では、
編集部で堂々と酒盛りをしていた。
息子が悪影響を受けたらどう責任をとってくれるのだ！
大の席からは後姿しか見えないので、
何の仕事をしているのかよくわからないのだが、
とっても厳しい班にいるので、
若干、心配している。
ウソ。
キミならやれる。
いや、やってもらわないと、
いつ大がその班に送り込まれるかわかったもんじゃ……可愛い後輩です。
先輩からのアドバイス。
「左隣にいる男は殴っていいぞ」
オレが許可する。

２人とも、本当に可愛い後輩です。
この日記で、
大を笑わせてくれることを大いに期待しています。
それにしても、
先日、このサイトの担当者Ⅰ藤氏に、
「フォーマット自体変わるよ。可愛くなるよ！」
と言われたのですが、
果たしてこの日記は読まれるのでしょうか？
不安です。
ここまで書いて公開されなかったら、
それこそ後悔しきれません。
うまいこと言ったオレ！

そんなこんなで終わります。
長らくのご愛読、誠にありがとうございました。
もし続きを読みたいという方がいらっしゃいましたら、
ゼヒともコメント蘭に書き込んでみてください。
そしたらいずれはこの日記を書籍化して、
あわよくば人気ブログになっちゃって、
目指すは印税生活みたいな！
ぐえっへっへっへっへ！

最後まで浅ましい編集者・大でした。

では。


※新しい編集部日記はこちら⇒<a href="http://spalog.net/editor/">「新人女子編集者のドタバタ奮闘記」</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>8/13　予告の予告。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://spalog.net/edit/ent_2596.php" />
   <id>tag:spalog.net,2008:/edit//8.2596</id>
   
   <published>2008-08-13T15:40:33Z</published>
   <updated>2008-08-13T15:51:15Z</updated>
   
   <summary>夏休みです。 といっても世間的に言えば、の話で、 ＳＰＡ！編集部はいたって普通の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://spalog.net/edit/">
      夏休みです。
といっても世間的に言えば、の話で、
ＳＰＡ！編集部はいたって普通の様相です。
いわゆる「戦場」です。
嫁の実家のインコが家にいる編集者・大です。

名前は「ネコ」です。

……おい！
なんちゅう気の利いたネイミングや！
ちなみに、大は猫アレルギーなので、
「ねえ、ネコ預かっていい？」と嫁に言われたとき、
それはそれは、
ありえんくらい微妙な表情をしたそうな。
      さて。
ここで予告を一つ。

次の更新で、大の編集部日記は終わります。

おー！
パチパチパチ！
というか。
終わるも何も、
別に誰かに断って始めたわけではないんだなこれが。
ズバッと告白。
前任のメンソ君があまりにもどうしようもない日記をタレ流し、
あげくに更新しないという体たらくだったので（後に、デスクが更新をストップさせたことが判明）、
もったいないという思いで大が書き始めたわけです。
ぐへへ。
つまり、
たまたまカギの隠し場所を知っていたから、
借り手が見つかっていない賃貸物件に、
黙って住み込んでいた人間なのです。
……おおう。
こうやって書くと、ほとんど犯罪者だ。

まあそんなわけで、
もうすぐ終わります。
そして次からは、
我が編集部、期待の新人２人の日記が始まります。
きっと。
ええ、きっと大よりは読み甲斐のある、
そして更新頻度の高い日記を提供してくれるでしょう。

ということで。
予告の予告。
次回は大の目から見た新人編集者２人を紹介して、
有終の美を飾りたいと思います。

乞わないご期待！
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>8/11　もう泣かない。強いコだもん！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://spalog.net/edit/ent_2590.php" />
   <id>tag:spalog.net,2008:/edit//8.2590</id>
   
   <published>2008-08-11T15:46:22Z</published>
   <updated>2008-08-11T16:07:08Z</updated>
   
   <summary>ということで夏休みが終わりました。 そしたら、 途端にちょっと余裕が出てきてやん...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://spalog.net/edit/">
      ということで夏休みが終わりました。
そしたら、
途端にちょっと余裕が出てきてやんの。
けっ。
ざけんじゃねーよ、と。
新入社員が軒並み夏休みをとっているなか、
働き続ける中堅社員。
罵詈雑言だけで新書くらいなら書けそうな編集者・大です。

これで年末まで休みナシだってさ。
劣悪な労働環境。
      なんて書きながら、
まあ、世の中には色々な職業や、
色々な勤務形態があるわけで、
例えばコンビニなんていうのは、
長期休みなんてまったくないとは思います。
大変ですね。

でも。

でもね。
そういうところは、
恐らく最初からわかっているわけですよ。
覚悟の量が違うわけです。
ところが。
週刊誌の編集者は違います。
いくら普段が狂った勤務形態だとはいえ、
合併号が発売するタイミングでは必ず休めるはずなんです。
必ず！
だって、印刷所もやってないんだもの。

にもかかわらず休めないという不条理な現実。

それはどう表現したところで「地獄」と近似値です。
ああゲンナリ。
誰が悪いわけでもないので、
もはや怒りもこみあげず、
ただひたすらに心を折られ曲げられ砕かれているわけです。
そう。
誰が悪いわけではない。
もっと言えば、
自分自身でさえ悪いわけではない。
仕事が遅いから休めなかったなら自分を怒るが、
そうではない。
順当に、真っ当に、当たり前に夏休みに仕事があっただけです。
はぁ～あ。

……と。
ひとしきりくだを巻いていたらちょっと楽になりました。
やはり文章にすることは大事ですね。
ラブレターと一緒。
好きで好きで、その「好き」を文字にしていると、
「あれ、なんで好きなんだっけ？」
「っていうか、何やってんだオレ」
みたいな感じになるのと一緒です。
あ、いや。
大はラブレター書いたことありませんけど。

兎にも角にも。
夏休みが終わりまして、
また慌ただしい日々が始まります。
こちらの更新も滞り気味になるやもしれませんが、
そんなときは温かい目で見守ってやってください。
または温かいコメントお待ちしております。

哀ラブ憂。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>8/8　オチまでささくれ。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://spalog.net/edit/ent_2584.php" />
   <id>tag:spalog.net,2008:/edit//8.2584</id>
   
   <published>2008-08-08T15:36:43Z</published>
   <updated>2008-08-08T15:47:26Z</updated>
   
   <summary>はいどーもどーも。 相変わらず夏休みです。 けっ。 何がお盆休みだよ。 ふざけん...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://spalog.net/edit/">
      はいどーもどーも。
相変わらず夏休みです。
けっ。
何がお盆休みだよ。
ふざけんなよ。
この借りは来年必ず返すと固く心に誓った編集者・大です。

来年、夏休みが取れないようだったら普通に上司に噛み付きます。
ええ、全力で。
そうまでして働く義務はないと思うので。

っていうか週刊誌の合併号って何のためにあるんだ!?
      などと。
どうやら、必要以上に心がささくれ立ってます。
ああちくしょう。
ＴＶでやっているオリンピックの開会式がウザくてしょうがない。
じゃあチャンネル変えればいいじゃんオレ！

……って、おい。
なんだこの映像？
こいつらＣＧじゃないのか？
え？
ええ？
えええええええええ？？？？

すごいよ中国！

完全に人力だよ！
人海戦術だよ！
物量攻撃だよ！
すげえ！
もうなんかよくわかんないけどすげえ！

なんて暇人が多いんだ中国！

……そこじゃねえだろ、と。
ね？
ボケでさえささくれてるでしょ？
もうね。
こんな状態で帰りたくないわけですよ。
大事な息子に（注：下ネタではない）こんなささくれを見せたくないのですよ。
はあ。
すんげえ憂鬱……。
思わず、ボールペンで手の平に「薔薇」って書く位、憂鬱……。

とはいえ。
このまま永遠に編集部にいるわけにもいかないから、帰ります。
明日からはオリンピック。
とりあえず、
非常に意識的に、
あくまでもインスタントに、
「愛国精神」ってヤツを持ってみようと思います。

「愛社精神」は持てないから。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>8/6　休みたい……。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://spalog.net/edit/ent_2582.php" />
   <id>tag:spalog.net,2008:/edit//8.2582</id>
   
   <published>2008-08-06T14:32:32Z</published>
   <updated>2008-08-06T14:56:00Z</updated>
   
   <summary>しつこいようだが、夏休みである。 そのため、 編集部には誰一人いない。 無駄にキ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://spalog.net/edit/">
      しつこいようだが、夏休みである。
そのため、
編集部には誰一人いない。
無駄にキレイな空気の中で、
ただひたすらに仕事をしているわけだ、このオレは。
行き場のない怒りでEnterキーを破壊しそうになっている編集者・大です。

っていうか、
夏休みも取れない環境で働かされて、
何をどうすればモチベーションを保てるのか誰か教えてほしい。
嗚呼。
どんどんと、
心の中にある「やる気」という名のガソリンが減っていく。
どんどんと。
どんどんと。
どーんどーん♪どんがらがっしゃん♪あっそっこっがぷーぷー♪

……いかん、壊れそうだ。
      制作進行のS塚さんに約束してしまったものだから、
こうして日記を書いているんだけど、
実は何も書くことがない！
びっくりするくらいない！
強いて言えば、
大の隣にはY山という男がいるのだが、
”素人童貞”というあだ名で呼ばれているこの男の机の上に、
これ見よがしにＡＶのキャプチャー画面が広げられていて、
非常に邪魔臭いことくらい。
おいＹ山！
どうでもいいが、
見栄えが悪いから早くしまえ！

っていうか気が散るんだよ！

……というくらい何もない。
ああ。
ちなみに、このＹ山という男は非常にレア（希少）な人種でして、
大の目の前でいくつもの名言を吐いております。

「ねえ、キミはなんで貯金してないの？」
「合コン？　してもいいけど、呼ぶのみんなオレがやっちゃった女だよ？」
「オレ、活字嫌いなんだよね」

……おお。
震える。
改めて思うが、なんちゅう男だこいつは。
とてつもなくバカか、
とてつもなく大物か、
どっちかだと思うんだけど、
個人的には十中八九……いや、十中十でバカだな。
愛すべきバカ。
こういうヤツがいると、日常が笑いで満たされる。
ん？
ああ、バレた？
今の、ただのフォローね。

ちなみに、このＹ山も現在、彼女募集中です。
年齢、性別問いません。
既婚、未婚も不問です。
食費は折半。
交通費は支給されません。
その代わり必ず貯金できます。
やらされます。

さあどうだ！

ご希望の方は、
年齢住所電話番号を手の平に書き、
ご自分の人生を一度見直されたほうがいいかと！


さー帰ろ帰ろ。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>8/4　なっつやっすみ～♪</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://spalog.net/edit/ent_2577.php" />
   <id>tag:spalog.net,2008:/edit//8.2577</id>
   
   <published>2008-08-04T15:34:18Z</published>
   <updated>2008-08-04T15:49:53Z</updated>
   
   <summary>夏休みです。 ついに夏休みに入りましたが、 もちろん編集部にいます。 断言してお...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://spalog.net/edit/">
      夏休みです。
ついに夏休みに入りましたが、
もちろん編集部にいます。
断言しておきますが、
決して仕事が好きなのではありません。
仕事に好かれてるだけなのですなんて言ってみて自分を慰める編集者・大です。

慰めきれない……。
外はなんだか雷雨な感じですが、
今日はなんと後輩Ⅰ藤（書籍部）の誕生日でした。
      一緒に飯を食おうとして、
会社近くの店に入ったところ、
そんな事実が発覚した次第です。

発覚って！

まあ、誰でもそうなのかもしれませんが（ウソ）、
これくらいの歳になると、
自分の誕生日なんて忘れるものです。
そんなもんです。
事実、オレも忘れてました。
両親からの「おめでとうメール」が来るまでは。

そして「おめでとうメール」はその2通だけでした……。

あれ？
なんだろう？
目の奥のほうから大量の水分が出てくるよ？
なんかしょっぱい。

という話はさておき、Ⅰ藤の話。
そんなこんなで発覚したため、
急遽、書籍編集部で仕事をしている新入社員2人を呼び寄せたわけです。

「お前ら、今すぐ仕事終わらせてⅠ藤祝わんかい！」

そんな感じです。
というか、より厳密に描写するのであれば、
Ⅰ藤自身が電話をしているのでこうなります。

「お前ら、仕事なんてどうでもいいからオレ様を祝わんかい！」

うっわーーーー！
なんだか一気に浅ましい感じに！
っていうか寂しい！
小学生なら登校拒否になりそうな悲しさ！

という雰囲気を察知してかどうか、
まもなく来た新入社員2人。
詳細はどうでもいいが、
女のコのほうが、

「実家は都立大です」

なんてぬかしやがるもんだから、
無用な殺意を抱いてしまいました。
ぬわああにが都立大だ！
立川市民なめんなよ！
０４２区域には０４２区域のプライドがあるんだよ！
打倒０３区域！
そして。
立川にも０３から始まる電話番号をください石原都知事！

そんな感じで、
どうでもいい脱線を繰り返しながら、
Ⅰ藤２８年目の誕生日を祝いました。
よかったね。
一人じゃなくて。

あ、ちなみにⅠ藤。
独り者です。
ただいま、彼女絶賛募集中！
自薦他薦問いません。
待遇面、応相談。
交通費支給。
食事つき。
さあどうだ！
我こそはと思う人は……
思う人は……
思う人は……
……悪いことは言いませんから、やめておきましょう。
困るから。
オレが。
遊び相手がいなくなっちゃうからね。


おめでとうⅠ藤。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>8/1　脳細胞が溶けてます。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://spalog.net/edit/ent_2567.php" />
   <id>tag:spalog.net,2008:/edit//8.2567</id>
   
   <published>2008-08-01T20:24:02Z</published>
   <updated>2008-08-01T20:35:55Z</updated>
   
   <summary>しんどい。 我が編集部は来週１週間、夏休みだというのに、 どう考えても、 そして...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://spalog.net/edit/">
      しんどい。
我が編集部は来週１週間、夏休みだというのに、
どう考えても、
そして、どうやりくりしても、
休みを取れそうな気配はない。
わかってはいる。
わかってはいるんだけどやっぱりしんどい。

愛なんていらねえけど休みはいるぜ夏な感じの編集者・大です。

このドラマの渡部篤郎は神がかってます。
何度泣いた事か。
またやらないかな再放送。
期待してますＴＢＳ！

にしても精算が終わりません。
      夏休みに入ってしまうので、
どうにかして終わらせなければいけないのですが、
時間はすでに朝の５時を回っています。
ムリ。
もうホントにムリ。
こんな状況でやってもどうせミスばかりになるんだから、
いっそのこと、
明日やればいいんじゃない？

ということで、土曜日にやることにしました。

まあ、人生なんてこんなもんですよ。
はは。

いやもう、すべてにやる気をなくしてしまったので、
どうでもいい話で締めようかな。

同僚Ｙ田（♀）の話。

Ｙ田の席は編集部共有のＭａｃの隣にある。
画像を処理するときは、
大体このＭａｃを使うことになる。
先日、
このＭａｃを使い、
入稿用の写真をいじっていたのだが、
ふと隣のＹ田の席を見ると、
飛び込んできたのが、

男性用フェイシャルタオル

だったりしたわけです。
……うん？
男性用フェイシャルタオルといえば、
ガッツリ顔を拭ける、
クールタイプのものと相場が決まっております。
汗だろうが皮脂だろうが根こそぎ持ってくタオルです。
そんなものが、なぜＹ田の机に？

ああ、そうだ。
こいつ化粧してないんだ……。

数秒ほど考えて、
そのことを思い出したオレは、
何故だか知らないけど、
彼女の幸せを祈ったそうだ。

なあＹ田。
男っ気ないのは知ってるが、
そんなところで男になってどうするよ!?

という非常にどうでもいい締め方をしてみましたがどうですかお客さん！
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>7/28　珍しくオチがキレイ！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://spalog.net/edit/ent_2554.php" />
   <id>tag:spalog.net,2008:/edit//8.2554</id>
   
   <published>2008-07-28T15:15:11Z</published>
   <updated>2008-07-28T15:25:28Z</updated>
   
   <summary>それにしても、 こんな日記、誰も読んでないんじゃないかと思っているんだが、 現実...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://spalog.net/edit/">
      それにしても、
こんな日記、誰も読んでないんじゃないかと思っているんだが、
現実はそんなに甘くないようで（？）、
意外なところで、意外なタイミングで、

「いつも日記、読んでますよ」

なんて言われることがたまにある。
嬉し恥ずかし朝帰り。
って朝帰りが恥ずかしかったのっていくつまでだよと遠い目をする編集者・大です。

全然関係ないんですが、
我が家ではまだエアコンをつけていません。
エコ。
と思わせて、
単に必要がないだけなんですが。
暑いのが好きなだけ。
      って、そんなわけあるかい！

いや、無駄に風の通りがいいようで、
全然、暑くないんですよ。
え？
自慢に聞こえる？
いや、それがそうでもなくて。

この前、
暴風が吹き荒れる日があったと思うんですが、
その日、
たまたま窓を開けっぱなしで出かけたわけです。
イヤな予感はしましたが、
帰ってみて騒然。

……なんでヤカンが居間に転がってるんだ!?

出かけるときにはコンロの上にあったはずのヤカン。
そいつが堂々と、居間に鎮座しているわけです。
強烈な違和感。
原因は、そう、その通り。
突風です。
台所の横にある小窓が全開だったんですね。
小窓なもんだから、
圧力の問題で、
必要以上の突風になったらしく、
コンロの上のヤカンを吹き飛ばしたらしいです。

恐るべし風通しのいい家。

うかつに窓を開けると危険です。
気をつけます。
気をつけるから許して母ちゃん。

まったく。
風通しがいいのは会社だけで十分だ、という話です。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>7/24　給料日前夜。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://spalog.net/edit/ent_2543.php" />
   <id>tag:spalog.net,2008:/edit//8.2543</id>
   
   <published>2008-07-24T17:46:27Z</published>
   <updated>2008-07-24T18:13:07Z</updated>
   
   <summary>あまりの暑さに、 正直、かなり体調が悪いです。 バファリンが手放せないくらい、 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://spalog.net/edit/">
      あまりの暑さに、
正直、かなり体調が悪いです。
バファリンが手放せないくらい、
恒常的な頭痛に襲われてます。
ギャース。

意外とではなく至極当然に軟弱な編集者・大です。

いつも心はゆとり教育。

今日はライターさんと恵比寿の「キムカツ」に行ったときの話。
      せっかく恵比寿に行ったので、
何かうまいもんでも食おうと思い、
行った先が「キムカツ」。
あ、いや、普段は竹芝という、
海と船しかないような僻地にいるため、
たまに都会に出ると、
インスタントな”おのぼりさん”になってしまうのです。

……は、いいとして。
「キムカツ」。
結構、いいお値段がするのです。
詳細は省きますが。
そのくせに、行列ができているあたり、
日本はきっとまだ大丈夫だと思う次第です。

……は、いいとして。
肉の感想は「ふーん」な感じなんです。
バラ肉を重ねてカツにする。
もはや、
さまざまな店で見ることができる技術であり、
まあやはり元祖なだけに、
それなりの重みもありおいしいんですけど、
やっぱり「ふーん」な感じなんです。
うーん。
もう少し若かったら「うめー！」とか叫んでいるんだろうか。
わからん。

……は、いいとして。
大が言いたいのは、そんな肉の感想ではなくて、
サービスの部分だったりするんです。
食後のこと。
冒頭で述べたように、
バファリンに頼りきりの１日を送る大は、
サーブされた冷たいお茶で、バファリンを飲もうとしたわけです。
無論。
推奨されているのは、ただの水か白湯なわけですが、
そんな面倒なこと店員に頼むのは気が引けます。
ので。
なんのためらいもなく、
目の前のお茶でバファリンを飲もうとしたら、

「お客様？」

声がかかるわけです。
誰から？
店員から。

「お客様、お薬を飲むようでしたら、お水ご用意いたしますね」
「あ、え、は……」
「ああ、氷は入れないほうがよろしいですね」
「え……ぜひお願いします」
「少々お待ちください」

満面の笑みの女性店員。
か。
か。
かわええ！！
危うく、暑くもない店内でクラっとしそうでした。
素晴らしい対応。
暑さで疲れ果てた三十路（子持ち）には非常に沁みるやりとりでした。
そうだよ。
薬はやっぱり水で飲まなきゃ。
バッファリンの半分は「優しさ」でできていますが、
「キムカツ」のバラ肉の間にも「優しさ」が挟まれています。
嗚呼、幸せ。
高いのがなんだっていうんだ。
オレは満足だ！

……は、いいとして。
新人・Ｋ谷（♀）のスクリーンセーバーが、
エドはるみなんですが、
これって先輩として一言、何か言うべきなんですかね。
忠告？
注意？
まさかの突っ込み待ち？
いやいや。
下手に絡むと話が長くなりそうだ。
やめておこう。

……は、いいとして。
バファリンの含有成分である「優しさ」は有効成分なんでしょうか？
気になるので、
家に帰って嫁に聞いてみます。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>7/23　謝罪話。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://spalog.net/edit/ent_2542.php" />
   <id>tag:spalog.net,2008:/edit//8.2542</id>
   
   <published>2008-07-23T15:07:45Z</published>
   <updated>2008-07-23T15:35:22Z</updated>
   
   <summary>先日。 この間まで編集部にいたライターＭ丸さんとメールを交わしていたところ、 「...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://spalog.net/edit/">
      先日。
この間まで編集部にいたライターＭ丸さんとメールを交わしていたところ、
「置換は大がやっておきます」
という文章をあえて、
あーえーて、
「痴漢は大がやっておきます」
と書いたのですが、
返ってきた答えが、

「それ、オヤジ臭いですよ」

だったので、必要以上に傷ついているオヤジ編集者・大です。
三十路はオヤジですか？
……ですね。

さて、今日は謝罪の話。
謝罪文ではなく、謝罪話。

先日、後輩Ⅰ藤を連れて、
銀座某所の焼肉食べ放題に行ったのです。
      といっても、
コンセプトは「マズいものを食べにいこう」というもの。
わざと、安くてマズい店に行き、
普段の飯がどれだけオイシイのかを再確認しようというテーマでした。

……が、しかし。
そんなものは店に入った瞬間、吹き飛びました。
時速130キロくらいで。
まず、床が滑るのです。
油だかなんだか知りませんが、
スニーカーのままスケートができるくらい。
いやいやいやいやいややああああ！

だが、悪夢は終わらない。
着いたテーブルは、
それまで誰もいなかったにも関わらず、
妙に油っぽい。
なぜだ？
お手ふきでそっと拭くと……真っ黒やないかい！
わあここにいたのね真っ黒クロスケってバカ！
オレのバカ！
Ⅰ藤の「大丈夫ですよ」というセリフが痛い……。

半べそをかきながら、
肉を取りにいく大とⅠ藤。
哀れ。
もはやこの時点で、心は折れている。
いくつかの肉をピックアップしながら、

「あ、なんか懐かしい味がします」
「そうだな」
「これはまだ食えますね」
「ああ」
「なんですか？　その葉っぱ」
「サンチュだ。結構、ダマせるぞ」
「ダマせるとか言わないでください」
「ごめんなさい」

なんて会話を繰り広げる２人。
ダメだ、盛り上がらない。
ふと見ると、恐らく１００人以上収容可能な店内に、
客は大とⅠ藤だけ。
泣きそうだ。
しかも、閉店時間前なのに店員が片づけを始めた。
「おい、まだいるぞ！」
言いたかったけど言えなかった言葉。
ダメだ……。

肉には諦めをつけ、
最後の望みをデザートに託す。
ソフトクリーム＆ケーキ。
これなら、外さないはずだ。
……はずなのに！
どうして、こんなにおいしくないんだ……。

見ると、Ⅰ藤はもう焼肉どころではなくなっている。
というかオレをなぐさめるのに精一杯という感じだ。
すまん。
後輩にこんなに気を遣わせるオレは本当にダメ人間だ。
ダメだダメだダメだ……。

そして。
オレは最後の最後に、
言うべきだったけど、言ってはいけなかった言葉を口にした。

「ごめんなさい」

久々に、心の底から出た謝罪だった。
その日の朝、
大きな音を立てて子供を起こしてしまい、
嫁に謝った時以来だった。
って、結構すぐじゃねえか。

まあ、ともかく。
そんな謝罪の言葉にもⅠ藤は笑って答えてくれて、
２人は笑いながら、店を出た。

と思ったら、出入り口のカギが閉まってた……。

に。
に。
二度と行くかあんな店っっっ！！！！！！！

あー。
でも、まあ。
当初の目的は立派に果たしたので、
プラマイゼロといったところでしょうか。
……あ。
ごめんね、Ⅰ藤。

お前だけマイナスのままだ。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>7/15　最後の感想は絶対におかしい！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://spalog.net/edit/ent_2514.php" />
   <id>tag:spalog.net,2008:/edit//8.2514</id>
   
   <published>2008-07-15T14:33:59Z</published>
   <updated>2008-07-15T17:18:44Z</updated>
   
   <summary>暑い。 暑すぎる。 ダイエットに成功したからなのか（ちなみに15キロ減）、 気温...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://spalog.net/edit/">
      暑い。
暑すぎる。
ダイエットに成功したからなのか（ちなみに15キロ減）、
気温の変化にめっきり弱くなり、
今日も今日とて、会社に着いた途端、眩暈がしました。
グルグル。
ジーパンにティーシャツでこれかよオレ。

スーツを考え出した人は殺人罪に問われてもいいと思う編集者・大です。

よかった、ラフな職場で。
裸婦な職場だったらなおよかったけど。
贅沢は言わない。
心の健康を保つ秘訣です。

今日は、なんやかやと色んな仕事をしてました。
複数のページを同時進行させすぎて、
もうなんかわけらわからなくなってます。

      おまけに、
最近は書籍の仕事もするようになり、
いよいよ自分を見失いつつあります。

書籍。
初めてやるのですが、
やはり雑誌とは勝手が違います。

「大さん、どの紙を使いましょうか？」

なんて聞かれても、

「じゃ、じゃあ白いのでお願いします」

と答えるのが精一杯で、

「あ、いや、白さにも色々ありまして」

なんて返された日には、

「え。では、オススメで」

みたいな返答をしてお茶を濁す毎日です。
うーむ。
死にたい……。

この日記を通して、関係各位にお詫びさせてください。
ご迷惑おかけします。
終わったら殴るなり蹴るなり抱くなり好きにしていいので、
もう少しの間ご協力くださいませ。
愛してます。

……と。
こんなことを書いていたら、
同僚F田さんが寄ってきて言いました。

「大くん、ＰＳＰのアナログスティック壊れちゃった！　どうすればいい？」

知りません。
というか、一体どんな指力してるんですか？（注：Ｆ田さんは女性です）
ほぼ何も言えず、
「あー」とか「んー」とか言ってると、

「あ。大丈夫みたい。いけるいける」

と言って、Ｆ田さんは立ち去ってしまいました。
なんか知らないけど、
すんごい爽やかに犯された感じがしました。

夏ですね。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>7/8　同僚にⅠ垣という男がいまして。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://spalog.net/edit/ent_2506.php" />
   <id>tag:spalog.net,2008:/edit//8.2506</id>
   
   <published>2008-07-08T15:45:06Z</published>
   <updated>2008-07-08T16:00:18Z</updated>
   
   <summary>先日のことなんですが、 ウィンブルドン男子の決勝がＮＨＫで放送されてたんです。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://spalog.net/edit/">
      先日のことなんですが、
ウィンブルドン男子の決勝がＮＨＫで放送されてたんです。
深夜帯だったので、自信満々で観ていたのですが、
途中、雨によるサスペンデッドを挟んだところが運の尽き。
あえなく、第３セットでダウンしてしまいました……。
時刻は深夜２時前後だったかと。
聞けば、なんとフルセットに持ち込み、
終わったのは５時過ぎだったということでした。
デザイナーＫ村君に話を聞いたところ、

「ありえない！」

と一言。
はいそうです。
ありえないクソ野郎編集者・大です。
ウンのツきだけにね。

前置きが長いですが、
今日は、同僚の話。
      大の斜め向かいに、
Ⅰ垣という男がいるのですが、
彼が先日、寿司屋でカッチョいい言葉を吐いたのです。

彼はどうやら学生時代からベスパに乗っているらしく、
相当いじっているようなのですが、
某デスクが、
「なんでベスパにしたの？」
と聞いたところ、
間髪入れず、

「オレ、生まれながらにモッズだったんですよね」

とのたまったわけです。
カ、カッチョええ……。
普通、言いますか？
いや言わない。
言ってはいけない。

で、何がすごいって、
この男、
普段は人見知りが激しすぎて、
編集部に来てしばらくの間は、
一杯ひっかけてからじゃないと編集部に来れなかったくらいの男なんです。
小せえ！
なんて小せえんだこのモッズは！
いやもはや、モッズではない！

と、叫んでおりますが、
セリフ単体で考えた場合は相当格好いいわけです。

「オレ、生まれながらにモッズだったんですよね」

何度コピペしてもいいセリフです。
って、コピペかよオレ。
ちゃんと打てよ。
「オレ、生まれながらにモッズだったんですよね」
はい打った。

そしてもっとすごいことが。
なんと、このⅠ垣という男はなんと大の先輩なんですねー！
あ、いや。
大の先輩なんであって、大先輩ではありません。
絶対に間違えないでください。

まあともかく。
格好いいこと言うくせに、
まったく尊敬できない先輩に出会えて、
大は感動している次第です。
いや、すごい。
もう一回書いておこう。

「オレ、生まれながらにモッズだったんですよね」

ホントにアホだおっと本音が。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>7/1　此岸の男。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://spalog.net/edit/ent_2489.php" />
   <id>tag:spalog.net,2008:/edit//8.2489</id>
   
   <published>2008-07-01T19:10:40Z</published>
   <updated>2008-07-01T19:25:09Z</updated>
   
   <summary>どーもどーも。 入稿が思わぬ時間（朝４時）に終わってしまい、 時間を持て余してい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://spalog.net/edit/">
      どーもどーも。
入稿が思わぬ時間（朝４時）に終わってしまい、
時間を持て余している編集者・大です。
心晴れやか。
誰も見てなければ小躍りしているところです。
でも、編集部に人がいるからちょっとガマンして、
脳内だけで踊ってます。

本日、後輩に「いつも見てます」という旨の報告を受け、
必要以上にダメージを受けています。

      なんか、こう、
己の恥部を覗き見られた感覚というか、
お袋にエロ本を見つかった感覚というか、
なんというか、えも知れぬざわめきが胸の中にあります。
ざわ……。
ざわざわ……。

おお、こんなところに福本先生が。

わからない人は漫画喫茶に行って『天』を読もう。
『アカギ』でもいいよ。

なんだか文体が弾んでいる感じですが、
それもそのはず、
なんと今日は精算を終えているのです。
素晴らしい！
弊社の経理システムは「苦行」ないしは「荒行」と称されるほど、
面倒かつ非合理的なシステムなので、
それが終わったときの感動は計り知れないわけです。
それこそ、
人によってはうっかり悟りを開いてしまうくらいの。

拙者、大悟いたした！

みたいなもんです。
正直、大も先ほど、第三の目が開きかけました。
危ない。

って、なんだか危険な世界に入りつつあるので、
ここらで話を現世に戻しましょう。

後輩よ。
一言だけ言わせてくれ。

こんな日記を読むくらいなら、本屋行ってタメになる本を買って読め。

……おっと。
あんまり良いこと言うと、
第三の目が開いちまうぜ！

ぱかーん。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>6/30　新手のオレオレ詐欺。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://spalog.net/edit/ent_2487.php" />
   <id>tag:spalog.net,2008:/edit//8.2487</id>
   
   <published>2008-06-30T17:44:00Z</published>
   <updated>2008-06-30T18:01:18Z</updated>
   
   <summary>なんだかデスクワークに偏りがちな日々に辟易。 もうね。 キーボード叩くの飽きちゃ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://spalog.net/edit/">
      なんだかデスクワークに偏りがちな日々に辟易。
もうね。
キーボード叩くの飽きちゃったよ。
精算するのもこりごりだよ。
でもね。
何もしないとあっという間に財布の厚みが暴力的なものになるんだよ！
無論、領収書でね。

いつかは札束で暴力的な厚さになる財布を持ちたい赤貧編集者・大です。

いや、赤貧ではないか。
せめて清貧であると言いたい。
思いたいし、信じたい。
……って、どうしたところで貧乏であることには変わりないけど。

さてさて。
この土日はずっと撮影してました。
朝から晩まで。
もはや百本ノックの如き有様でした。
      土曜日は朝９時から、夜２４時まで。
日曜日は朝10時から、昼１４時まで。
合計、８組の表紙撮影をクリアしました。

８組……８組!?

弊誌は週刊誌なので、実に２か月分の表紙を撮影したことになります。
死ねる。
いや、本当によく死ななかったものだ。
おまけに、
６月から、「表紙の人」という新連載が始まり、
表紙撮影と同時にインタビュー記事も掲載することになっているのだ。
気付いた人も多いだろう。
大体Ｐ１４０前後にある感じだ。
つまり、
表紙撮影の本数はそのまま、インタビューの本数でもあるわけで。

インタビュー×８本！！！！！！

百本ノックというか、
もはや暴力です。
いや、確かにインタビューは面白いんです。
それは間違いなくて、
ただ単に、８組の著名な方々にインタビューをできたのであれば、
それは素晴らしい出来事なんですが、
こうも連続して襲ってくると、もはや単純に楽しめる状況ではなくなるわけです。
短い時間で、どれだけ深く聞けるか。
ロングインタビューの正反対の考え。
瞬発力で勝負するインタビュー。
１００メートル走を８本連続でやるような感覚。
そりゃ肩で息もするよ。
速度も落ちるよってなもんです。

ということで、
今日の大は、心が披露骨折した状況で仕事をしておりました。
その意味じゃあデスクワークくらいがちょうどよかったのかもしれません。
心のリハビリ。

……え？
その８本のお膳立てをしたのは誰かって？

オレだよ！

Ｐ.Ｓ.
関係各位、本当にお疲れさまでした。
もう二度とあんなスケジューリングしま……しますん！
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>6/19　ローテーション。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://spalog.net/edit/ent_2455.php" />
   <id>tag:spalog.net,2008:/edit//8.2455</id>
   
   <published>2008-06-19T17:59:26Z</published>
   <updated>2008-06-19T18:15:32Z</updated>
   
   <summary>あー、いや、まあ。 取り立てて書くこともないんですが、 なんとなく時間が余ったの...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://spalog.net/edit/">
      あー、いや、まあ。
取り立てて書くこともないんですが、
なんとなく時間が余ったので更新します。
ビミョーにローテンションな編集者・大です。

眠いだけ。

今日はなんだか下準備な１日でした。
取材や入稿といったダイナミズムがない１日。
でも。
実はこんな日が一番大事だったりします。
      映画やドラマで、
出版社のシーンが描かれるとき、
決まって、入稿シーンがクローズアップされます。
汗をかきながら原稿と格闘し、
涙を流しながら時間と格闘し。

が、そんなのは製作過程におけるほんの数瞬のことであって、
大部分、それこそ90％は下準備と校正の時間です。
地味で、地道で、地獄の時間。
まあ、
どう考えても映像にはなりにくいシーンなので、
しょうがないとは思うんですが。
とはいえ、
誤解はされたくないのが本音だったりします。

そんなわけで、
下準備で終わった今日１日ですが、
別に退屈だったわけではありません。
走り幅跳び的には助走。
ちなみに、この論に則って言うと、
入稿は踏み切るほんの一瞬で、
校正が滞空時間。
校了が着地といった感じでしょうか。
……。
わかる人にはわかりやすい、
そうでない人にはまったく伝わらない例えだな。

さておき。
我ながらすごいと思うのは、
「なんてことのない日」という１日を、
これだけの分量、書き連ねることができるところかと。
だって。
この日記をまとめるとこうなるもの。

「今日は普通の１日でした」

が、それでは日記にならないので、
こうして自他共に認める駄文を書き連ねているわけです。
ああ。
最後までローテンション。
そういえば、ローテンションって、ローテーションと間違えやすいですね。
え？
そうでもない？
そう言われるとそうですね。
すいませんでした。

もう帰ります。

※今回はローテンションを表現するため「！」マーク抜きで構成いたしました。もし、ハイテンション版を読みたい場合は、「。」をすべて「！」にしてみてください。あら不思議。摩訶不思議。あっという間に配点ションな日記に早変わりします。お試しあれ～。
   </content>
</entry>

</feed>
