
渡部 伸(わたなべ しん)
1973年福井県生まれ。広告デザイナー。1999年に友人数名と『全国童貞連合』を発足し、初代会長を務める。現在の会員数は354人(7月1日現在)。童貞喪失を目指した活動はもちろん、モテない男たちとの交流を通し、「少子化問題は童貞問題」と持論を訴え続けている。著書に『中年童貞~少子化時代の恋愛格差~』(小社)がある。
e-mail:kaicho@cherrybb.jp今回の件で色々な方に励ましやアドヴァイスを頂きました。
感謝申し上げます。ありがとうございました。
しかし、いろいろと考えさせられました。
一度「下」に落ちてしまった人間には
品格を捨て、なりふりかまわず自分の利益のためだけに振る舞う道しか
「上」を目指す道は残されていないのでしょうか?
そこには友人同士の話し合い(打ち明け話)とか理解とか思いやりとか、
なんというか、男子部室的な楽しさが全く感じられないんですよね。
今後色々な点で格差が拡がり固定化していったら、
「下」の人たちのそういう部分はどうなっちゃうのかな、と。
当団体の今後も含め、「貧すれば鈍す」ということにだけはなりたくないと
心から思わされた次第です。